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わたしの手帖

思いついたことを手帳のように書くブログ

今日、街で出会った天才

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ふらりと入ったカフェで出てきたコーヒーカップ。

 

今日は夫と県内のカフェを色々とまわりました。大分県の宇佐市にあるカフェで珈琲を頼んだのですが、その時に出てきた珈琲カップがインパクト大でした。

 

『90歳のお爺ちゃんが作ってる珈琲カップなんですよ。』と店主から教えてもらいました。いやいやいや、90歳でドクロ…ファンキー過ぎて思わず『これ、作った人天才やろ!』と店内ではしゃいでしまいました。

 

オドロオドロしいドクロではなく、絵柄はドクロなんですが色合いは桜が咲いているかのようなピンクや黄色が淡い花びらのように踊っているような感じでした。その色合いとドクロ…。ぜひ、作者のお爺ちゃんにお会いして、この珈琲カップのお話を小一時間ほどお聞きしたいなあ…と、思いました。何を思ってドクロにしたやら(笑)おじいちゃんに会いたい。

 

雰囲気のある陶芸品として素敵な珈琲カップには確かにカフェで出会うことはよくあるのですが、物語を感じる珈琲カップに出会えるとは思いませんでした。

 

【11月26日追記】

ちったんさん、メールありがとうございます。メキシコで『カラベラ』といってハロウィンの時期などに骸骨に華やかに絵をペイントしたり飾り付けをしたりする文化があるんですね。『死者の日』として、とても華やかに亡くなった人の魂を悼む…というより、生死の境を超えて出会えたことを喜びあうような愛情深い行事のようですね。

とっても素敵ですね!おじいちゃんの珈琲カップに出会わなければ、こういう素敵なお話も知らなかったと思います!ありがとうございます。

 

今日は中津・宇佐・佐伯と大分県の北から南のカフェ3つをはしごしました。

 

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中津の耶馬渓という今の時期は紅葉の美しい場所にある『豆岳珈琲』さん。

 

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入り口のランプが可愛い。

 

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豆岳珈琲の店主さんのワンコ。13歳でレトリバーと秋田犬が混ざっているそうです。大人しい良い子でした。豆岳珈琲さんは山の上の方にあるカフェですので、雪深い時期にもう一度来たいなあ…と思いました。

 

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