わたしの手帖

思いついたことを手帳のように書くブログ

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お金も結局はモノですが、モノの中でも異端な存在ですよね。

 

最終話を見そびれていたドラマ、元SMAPの草彅君主演の「銭の戦争」をレンタルして観ました。  

 

お金は、どこまで稼げば幸せなの?

 

お金に取り憑かれた金貸し役の渡部篤郎が、日々を暮らしていく分だけお金があれば幸せだと言う大島優子に対して、「お嬢さんは幸せな人だな。金のない苦しさ・奪われる地獄を知らない…恵まれた幸せな人生なんだよ。」というセリフ。

私も日々を過ごせるだけお金があれば十分幸せだと思いますが、以前ツイッターで「お金のことを考えたくないからお金を稼ぐ。」という言葉を見かけ、何だか分かる気がしました。

私が尊敬するミニマリストの方曰く、

「お金は通り過ぎるぐらいが丁度いいんですよ。困った時に自分の側にいてくれればいいし、そうでなければ、そんなに側にいなくてもいい。金は天下の回りものですから。みんなの手に回るぐらいで丁度いいんですよ。」

という言葉も、何だか深く頷くものがありました。

 

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